【新しい屋号について、ご挨拶】令和8年 秋
2026/09/11
新しい屋号、
〜和のオーベルジュ〜 宿 川合
について一言ご挨拶申し上げます。
静岡県袋井市の葛城北の丸などで接客の研鑽を積んだ妻と私は、18年前、私の実家にUターンし、父母の下で家業の民宿と旅館を運営して参りました。
その間、自分達らしいおもてなしが出来る宿は何かと模索し続けました。ソムリエである私と調理師免許証を取得した妻で地産地消の会席料理と地酒や日本ワインを合わせてお楽しみ頂ける『ペアリング』の出来る宿という、新しいスタイルを作りました。
父母が逝去して事業承継したこの秋(令和8年9月)、営業内容に則した屋号がより相応しいと考え、『食事と地酒やワインを提供する宿という意味のオーベルジュ』を引用して、民宿・旅館の名称を外しました。
これからは、〜和のオーベルジュ〜 宿 川合 、『通称:やど かわい』の新しい屋号の下、独自のおもてなしを目指します。
宿 川合の和のオーベルジュとは、山と河からの恵みの食材である『山河の幸』を工夫された調理方法で活かし、お客様の前にて演出とサービスでお楽しみいただくおもてなしです。
その『山河の幸』の具体的な食材は、養殖の鮎とアマゴが主流となっている昨今に対し、地元釣り名人のご協力による希少で本物の味の天然の鮎とアマゴの提供をはじめ、猪肉、鹿肉、鴨肉、山菜、山芋、栗、そして新しい高級食材となる地元、寒狭川で300g以上に育つ淡水の大型蟹🦀の『藻屑蟹』を用いた川合の独創的な山里会席料理とソムリエ厳選の地酒や日本ワインを楽しむ宿として、努力を重ねていきたいと思います。
引き続きご指導ご鞭撻のほどよろ
しくお願い申し上げます。
川合真史拝(2026/9/14)
〜和のオーベルジュ〜 宿 川合
について一言ご挨拶申し上げます。
静岡県袋井市の葛城北の丸などで接客の研鑽を積んだ妻と私は、18年前、私の実家にUターンし、父母の下で家業の民宿と旅館を運営して参りました。
その間、自分達らしいおもてなしが出来る宿は何かと模索し続けました。ソムリエである私と調理師免許証を取得した妻で地産地消の会席料理と地酒や日本ワインを合わせてお楽しみ頂ける『ペアリング』の出来る宿という、新しいスタイルを作りました。
父母が逝去して事業承継したこの秋(令和8年9月)、営業内容に則した屋号がより相応しいと考え、『食事と地酒やワインを提供する宿という意味のオーベルジュ』を引用して、民宿・旅館の名称を外しました。
これからは、〜和のオーベルジュ〜 宿 川合 、『通称:やど かわい』の新しい屋号の下、独自のおもてなしを目指します。
宿 川合の和のオーベルジュとは、山と河からの恵みの食材である『山河の幸』を工夫された調理方法で活かし、お客様の前にて演出とサービスでお楽しみいただくおもてなしです。
その『山河の幸』の具体的な食材は、養殖の鮎とアマゴが主流となっている昨今に対し、地元釣り名人のご協力による希少で本物の味の天然の鮎とアマゴの提供をはじめ、猪肉、鹿肉、鴨肉、山菜、山芋、栗、そして新しい高級食材となる地元、寒狭川で300g以上に育つ淡水の大型蟹🦀の『藻屑蟹』を用いた川合の独創的な山里会席料理とソムリエ厳選の地酒や日本ワインを楽しむ宿として、努力を重ねていきたいと思います。
引き続きご指導ご鞭撻のほどよろ
しくお願い申し上げます。
川合真史拝(2026/9/14)
